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1500kmの旅路で集められた被災地への311の想い

ここに掲載された311本の短冊は、スノーボードアルペン種目の日本代表候補である斯波正樹選手と吉岡健太郎選手が、北海道から東京までの1,500Kmをロードバイクで縦断する道中で集めたものです。

体力強化の一環という側面はあるにせよ、ソチオリンピックを目指す彼らが、その調整期間である大事な時期にこの企画を実行した背景には、強い想いがありました。

「311を風化させてはいけない」
「スポーツを通して次世代のこども達に想いを伝えたい」
「あきらめない心、挑戦し続ける気持ちを共有したい」

吉岡選手の実家のある北海道上富良野町をスタートし、「被害の少なかった地域で震災を風化させたくない」と、あえて青森、秋田、山形を通って南下。

さらに新潟、長野を経て、斯波選手の所属先のある東京までの1500㎞でした。

2013年8月20日から9月5日にかけて道中で出会う人々に趣旨を伝え、被災地の次世代を担う子ども達への想い、応援メッセージを集めました。

被災地支援の一環として、より多くの方にこの短冊をご覧いただくために、NPO法人SKiPはこのイベントに対して、311枚の短冊をウェブサイト上に公開することで協賛をしています。

★詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://masakishiba.com/roadtrip.html

斯波正樹+吉岡健太郎 1500kmの旅路で集められた被災地への311の想い | NPO法人SKiP

こちらのバナーを使ってこのページを貴方のサイトで紹介してください。(248px×80px)

斯波正樹+吉岡健太郎 想いを集め、心をつなぐ ロードバイク北海道~東京縦断 オフィシャルフェイスブックページ

斯波正樹+吉岡健太郎 想いを集め、心をつなぐ ロードバイク北海道~東京縦断 Youtube

アルペンスノーボーダー 斯波正樹オフィシャルサイト

アルペンスノーボーダー吉岡健太郎 オフィシャルサイト

スポーツで子どもの笑顔を増やそう!東日本大震災被災地支援プロジェクト | NPO法人SKiP

被災地の子どもたちに寄せられた、311枚の短冊

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